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杜(MORI)のティールーム

杜の都、仙台に事務所を構える杜協同法律事務所のスタッフたちが綴るリレーエッセイ

小学1年生

 新年度が始まりました。桜の下を、黄色い帽子とランドセルのピカピカの1年生がてくてくと歩いていく姿が見られます。上級生に混じったその小さい愛らしい姿は何となく「ヒヨコ」を連想させます。スキップをしたり、立ち止まったり、時には数名で座り込んで地面に見入ったりしていて、本当に小学校にたどり着くのかなと、こっちが心配になります(ちなみに私の弟は1年生の時、途中で遊びにふけり、たどり着かなかったことがあります)。我が家の6年生になった娘は、日替わりで1年生のクラスにお世話にいくのだそうで、1年生がかわいくてしかたがないと言っています。
こんなにかわいいと思える自分はずいぶん歳をとったなと思うとも言ってました。
 事務所の近くで朝時々すれ違う幼稚園の男の子がおり、いつもニコニコして可愛らしく、事務所のSさんとお気に入りで、その子を見かけるのが私たちの密かな楽しみだったのですが、この一ヶ月程全く会えず、ちょっと寂しく思っていました。もしかするとこの4月から小学生になったのかもしれません。彼が真新しいランドセルを背負って通学する姿は可愛らしいことこの上ないはず、会ってみたいものです。どうか、車とか心ない人に気をつけて、安全に楽しく通学してほしいと思います。
(事務局 y)

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